flying mofu

ペンギンと移動が好きなITエンジニアがスマートな生き方を考える

キャッシュレス時代における支払い方法を明示化する必要性

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4月14日のワイドナショーで大阪のタクシーがキャッシュレス化にならないという話題が出ていた。大阪のタクシーはほとんど乗ったことがないのだが、「現金のみです」とか「カード利用不可」とか車内に貼り紙がしてあるらしい。

www.msn.com

ヒロミが「(カーナビに)袋をかぶせている人いる」と指摘すると、東野も「あれなんなん!?」、松本も「あれ、ホンマなんなん!?」と憤りを隠せなかった。

 車内には運転手の手書きで「現金だけです」と書かれてあるという。ヒロミは「やっぱり手数料取られるのがイヤなんだよ」と述べていた。だが東野は「手数料は百歩譲って分かりますけどカーナビだけは使ってほしい」と最後まで納得していなかった。

後出しジャンケン

これを見て思ったのが、ブログのタイトル通りで支払い方法を明示してほしいということ。タクシー側が手数料を取られるのが痛いので、「現金のみしか受け付けない」という選択をしているのだ。これはこれで構わない。

ただし、利用者側にも支払い方法を選択する権利はあって然るべきだと思う。つまり、現金しか使えないタクシーには乗らないという選択だ。

記事のケースだと「車内」に貼り紙があるのが問題で、これだと客側は乗ってから気づくことになる。後出しジャンケンみたいなもので、タクシー側の思う壺になってしまう。

もちろん車外から現金のみという情報が判断できるのであれば、客側はスルーするという選択があるので問題ないのだが。

飲食店もひどい

タクシーで貼り紙がしてあればまだマシな方かもしれない。

飲食店で入り口に堂々とクレジットカードのマークが貼ってあり、ホームページ上でもクレジットカード利用可と記載があるにも関わらず、「ランチは現金しか使えません」とかいう店が少なからず存在する。(地方に多い気がするが・・・)

サービスの提供が完了してから真実が明かすのはまさに後出しジャンケンだ。こっちはカードが使える前提で入店しているのだから。

いくら料理が美味しかったとしても二度と行かないリストにエントリーされる。

まとめ

こんな感じで店側も客側も双方ハッピーにならないのは残念なので、事業者側は支払い方法を明示してほしいのだ。

今後、〇〇Payの乱立で決済方法も多様化するわけだし、サービス提供前に決済方法がマッチしていることは必須要件になると思う。