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キャッシュレスウィークに備えて現金をおろすという皮肉

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4月26日から5月6日まで「キャッシュレスウィーク」と呼ばれるキャンペーンが展開される。

このキャンペーンは4月27日から5月6日までの「ゴールデンウィーク」と呼ばれる人々がふるさとや行楽地で過ごす大型連休をターゲットに設定されたものだ。

www.paymentsjapan.or.jp

先日、この「ウィーク」に備えて現金をおろしてきた。

東京都内においてはほぼ100%キャッシュレスの問題なく生活できるが、地方の場合、やはりある程度のキャッシュは必要だ。

もちろん地方であってもスーパーやホームセンター、ショッピングモールなど日常生活で利用する場所はキャッシュレス対応だったりするが、連休中に多くの人が訪れる観光地などに限ってキャッシュオンリーなところはまだまだ多い。

個人的には都心部やコンビニなど決済方法が複数あるところはもう十分で、地方の行楽地がキャッシュレス対応できるように推進できないかと思っている。

連休でチケット買うのに大行列している横でキャッシュレス専用のゲートを用意するとか、ちょっとした優越感が得られる体験が必要なのではないだろうか。

導入初期のSuicaやETCもそんな感じで一度使うとやめられなくなる。

一方、20%ポイント還元はキャンペーン終了後に使わなくなるのは目に見えている。

と、いろいろ考えつつ「キャッシュレスウィーク」がどうなるか楽しみにしている。