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ドコモの2019年夏 新サービス・新商品発表会を前に新旧料金プランを再整理する

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2019年5月16日12時からドコモの2019年夏 新サービス・新商品発表会が実施される。

新料金プランは2019年4月15日に発表済であるため、プランの比較は既に実施可能な状態である。しかし、新料金プラン登場の背景は端末料金と通信料金を切り離した「分離プラン」であり、今回の発表会で端末の価格がどの程度になるかを確認しないと新料金プランが得なのかどうかが判断できない。

発表会を直前にして我が家の料金プランを再度整理してみる。

料金プランの比較

前提条件

  • スマホ3回線+タブレット1回線+ドコモ光
  • スマホは1台がdocomo with端末、1台が端末購入サポート対象(縛り中)
  • すべて2年契約あり
  • 代表回線はdポイントクラブプラチナステージ
  • データ量は全回線合わせて10GB/月に収まる

なお、MVNOは3年ほど使用したが結局ドコモへ集約したという経緯がある。

理由は都心部の速度低下と、音声通話をつけるとそれなりに値段が掛かること。そしてdカードゴールドやd払いのキャンペーンなどを考慮すれば、多少値段が高いのは許容範囲に収まるからだ。

現行料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)

種別 内訳 金額 説明
スマホ1 シンプルプラン 980
spモード 300
ベーシックシェアパック(~10GB) 9,000
docomo with -1,500
ウェルカムスマホ割 -1,500
ずっとドコモ割プラス -1,000 プラチナステージ
ドコモ光セット割 -1,200
スマホ2 シンプルプラン 980
spモード 300
シェアオプション 500
月々サポート -891
スマホ3 シンプルプラン 980 端末購入サポート対象
spモード 300
シェアオプション 500
ウェルカムスマホ割 -1,500
タブレット シンプルプラン 1,700
moperaU 200
シェアオプション 500
月々サポート -2,484
ドコモ光 マンション・タイプA 4,000
10,165 合計(税別)
15,649 ※各種割引施策終了後

新料金プラン(ギガホ/ギガライト)

種別 内訳 金額 説明
スマホ1 ギガライト(~7GB) 5,980
みんなドコモ割 -1,000
ドコモ光セット割 -1,000
スマホ2 ギガライト(~1GB) 2,980
みんなドコモ割 -1,000
スマホ3 ギガライト(~5GB) 4,980
みんなドコモ割 -1,000
ドコモ光セット割 -1,000
タブレット データプラス 1,000
ドコモ光 マンション・タイプA 4,000
13,940 合計(税別)

内訳だけ見るとシンプルにはなったかもしれない。spモードを表面上無くした、データプランを1000円にしたのは評価できる。

ただデータ量が回線単位になったのは個人的にはマイナス。各回線の使用量にバラつきがあるからシェアグループ全体で管理する方が楽だったのだが。

まとめ

ウェルカムスマホ割、月々サポートが有効である現時点では新料金プランに変更する理由は見あたらない。

一方これらのサポートが終了した場合は新料金プランの方が1700円/月程度安くなる。2年間で見た場合、約40000円程度でありミドルレンジのスマホ1台分だ。

これを上回るメリットがあるかどうかが今回の焦点になる。