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ロスジェネ世代の覚醒。秩序のない現代にドロップキック

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数日ではあるがブログを書くのをサボってしまった。俗にいう「3か月の壁」というやつ。まあこれは想定内ではあるのだが。もうひとつ理由がある。それは世の中が今、大きく動いていてインプットするのに精一杯だったということ。情報の雨あられで脳内がオーバーフロー状態になって何だかぐったり疲れてしまったここ数日。

2019年7月4日

アメリカ合衆国独立記念日。この日の前後に米国では様々なニュースが流れている。一方、日本ではご存じ参院選の公示日だった。

「選挙かぁ~、興味ないわ、どうせ何も変わらないし」

おそらくこういう人が大半なのだろうと思う。自分もこのグループに入っているのは間違いない。

だが今回は、ちょっといつもと違った。

いろいろと情報をインプットしているうちにある人物の情報にたどり着いたのだ。その人物は「パンドラの箱の底にあるもの」を世間に訴えている、そんな印象を受けた。

「大西つねき」という人物

ロスジェネ世代であれば選挙権を得てからだいたい20年前後が経っているはず。今までの選挙において「誰に」投票したか記憶に残っているだろうか?自分はほとんど、いや全くと言っていいほど覚えていない。もしかしたら、この「大西つねき」という人物が初めてになるかもしれない。

www.tsune0024.jp

誰が見ても第一印象は「誰?このおっちゃん?」になるはず。れいわ新鮮組という山本太郎氏が代表を務める政治団体から出馬しているので、無党派層からすれば「知ってみよう」というきっかけが薄いかもしれない。

自分もれいわ新鮮組がどんな団体なのかはまだ把握できていないので、れいわ新鮮組を担ぐつもりはないのだが、あくまで「大西つねき」という個人に着目している。

「大西つねき」は何が違うのか?

ひとことで言えば、「国家経営を変える」という壮大なビジョンを持っている今までに見たことのないタイプの候補者だ。一般的な候補者であれば小手先のマニフェスト、つまり枝葉の話を並べるに過ぎないのだが、大西つねき氏は「国家経営のしくみがおかしい」と根本的な部分にツッコミを入れている。秩序のない現代にドロップキックをかましているのだ。

こんなまともな事言っている人、今まで見たことないぞ。

国民の多くが知らない「お金の発行のしくみ」

大西つねき氏が特に主張しているのが「お金の発行のしくみ」。他のサイトでもいろいろ情報は出ているのだが、非常に分かりやすく説明している。

よく聞く「政府の借金は1000兆円あり、国民ひとりあたりに換算すると約800万円、増税しないと国家がヤバイ」という理論があるが、これが果たして本当なのか?というのがよく理解できる。

以下は大西つねき氏の演説会の動画で、約2時間半くらいと長いのだが、間違いなく視聴する価値はあると思う。 ※最初ゴタゴタしてるので、12分20秒あたりから視聴開始すればOK

www.youtube.com

宣伝だと思われるかもしれないが、この動画では国民全員が理解すべき真実が語られている。我々国民は知らないことが多すぎるのだ。

ロスジェネ世代の覚醒

タイトルに「ロスジェネ世代」とあえて記載したのは多少の煽りもあるのだが(笑)、大西つねき氏の主張は我々の世代にかなり刺さるのではないかと思うのだ。もちろん氏が特定の世代をターゲットにしている訳ではないし、他の世代からも厚い支持を得ているのは間違いない。ただ、なんとなく「ロスジェネ世代よ、覚醒せよ」と言われている気がしてならない。「こんな表面的な政策でごまかされるなよ。もっと本質を見ろ」って。勝手な解釈だけど。

www.nhk.or.jp

世間から不幸の代表みたいな括られ方をされているロスジェネ世代。皆病んでるし、必死で生きてる。我々の世代が少しでも多く覚醒すべき。「失われた世代」とか言われるのもそろそろ終わりにしよう。

まとめ

このブログでは複雑すぎる企業のサービスやしくみに対してもっとシンプルにならないだろうかという主張をしてきたが、大西つねき氏は国家レベルでシンプルにしようとしている。これは国民を煙に巻く、複雑に混ん絡がった社会にNoを突きつける良い流れだと思う。久しぶりにワクワクしたよ、ありがとう「つねき」。

明るい未来って何だっけ?

everybody must knows, everybody must wants.

世界は少しずつ善い方向へ向かっているはず。

今週のお題「わたしの好きな歌」