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伊丹空港に離着陸する飛行機の迫力を感じる。千里川河川敷のビュースポットに行ってみる

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飛行機をいろいろな角度から見てみようシリーズ(?)の第三弾は伊丹空港の千里川河川敷。関西に行く予定があったので短時間だけど寄ってみた。航空ファンにはおなじみだし、日本テレビの沸騰ワード10(2019年4月19日放送)でも取り上げられた場所でもある。

www.penchosan.com

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ルート

今回は阪急宝塚線の曽根駅から徒歩で往復したのだが、片道20分弱(約1.5km)ぐらい。伊丹空港から徒歩で行くことも考えたがやめておいて正解だった。暑くてバテてしまう。

アクセス方法

徒歩

上記マップの通り、曽根駅から歩くルート。北側から向かうルートと南側からルートがある。北ルートの方が若干近いと思うが、住宅街の細い道なので土地勘がないと若干不安になるかもしれない。南ルートは車通りが多いのでわかりやすい。

なお、伊丹空港から直接徒歩でも行けるが、約3kmをどう捉えるか。夏場はやめておいた方がよいと思う。

バス

本数は少ないがバスで近く(マップのC地点)まで行くことも可能。徒歩とバスを組み合わせるとよいかもしれない。

阪急バス クリーンランド線96系統

レンタサイクル

あとから気付いたが、曽根駅にレンタサイクルがあるので、自転車が一番楽かもしれない。電動自転車もあるし料金もかなり安い。

阪急レンタサイクル営業場所|貸し自転車|阪急電鉄

千里川河川敷

どんな場所?

どんな場所かと言ってもただの河川敷なのだが、南側から現地を見たのが以下の写真。左側(西側)が伊丹空港。伊丹空港は通常、西風か北風が吹いており、飛行機は向かい風で離着陸するので、写真の右から左へ着陸することになる。

なお、河川の両サイドに道があるのでどちらか迷うところだが、着陸までのアプローチを重視するなら東側、離陸と着陸の瞬間が見たいなら西側になるだろうか。今回の写真はすべて河川西側からの写真。

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滑走路の真正面から。

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上記写真の場所から北方向(写真左)と南方向(写真右)

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着陸シーン

A滑走路着陸

伊丹空港には短いA滑走路と長いB滑走路の2本があり、小型機はA滑走路を使うようだ。今回この1機だけがA滑走路に着陸。画像が粗くて見えにくいが、おそらく「JAL ミニオンジェット2」だと思われる。

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B滑走路着陸(ANA1機目)

午前中だったので着陸アプローチ側は逆光になってしまう。

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B滑走路着陸(ANA2機目)

大体5分~10分おきに着陸してくるので、飽きることが無い。

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離陸シーン

こちらもANA機(772だろうか)

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ジェットエンジン噴射開始!

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すぐにUターンして東へ向かう。

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夜この視点から見る滑走路が格別なのは想像に難くないな。行ってみたい・・・。

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まとめ

以前のエントリで記載した城南島からみる羽田空港着陸シーンよりも飛行機との距離は圧倒的に近いので、こちらの方が迫力は上だ。機会があれば今度は夜に行ってみたいと思っている。一方で伊丹空港は周辺が住宅街ということもあり、やはり騒音は気になるレベルだと感じた。羽田も2020年3月29日から飛行経路が変わるが、こちらの方が深刻なんじゃないかと思うぐらいだ。

その後、向かった先は・・・

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